SBT

カーボンニュートラル宣言

弊社は、CO2排出量を2030年に2023年度比で42.0%削減し、2050年までにカーボンニュートラルを目指します。

2023年度実績

Scope1(直接排出)

対象 CO2排出量
(t-CO2/年)
軽油 106.79
ガソリン 10.22
灯油 1.17
合計 118.18

Scope2(間接排出)

対象 CO2排出量
(t-CO2/年)
電気 103.77
   
   
合計 103.77

Scope 1 , 2 の排出量合計

221.95 t-CO2/年

Scope1 自社での燃料使用や工業プロセスによる直接排出
Scope2 自社が購入した電気・熱の使用に伴う間接排出

※特記事項

  • Scope2の算定において、国内工場や関連施設の電力排出係数は各契約会社が公表している調整後排出係数(残差)を採用し算定。
  • 弊社の排出量調査は㈱ウェイストボックスの監修を受けた十六銀行によるもので、GHGプロトコルの基準を満たしたものであります。

削減目標

Scope 基準年 排出量
(t-CO2)
目標年 削減率 排出量
(t-CO2)
1 2023年 118.18 2030年 26.19% 87.22
2 2023年 103.77 2030年 60.00% 41.51
1+2 2023年 221.95 2030年 42.00% 128.73

(※)SBT,再エネ100%を両方組み入れた場合の経路案
(※)RE100達成にはScope2を2030年までに60%削減

sbt01

排出原因

Scope1,2の割合グラフ

sbt02

エネルギー別の割合グラフ

sbt03

各Scopeにおいて割合が高いもの
(=削減しやすいもの)

【Scope1】
対象 用途
軽油、ガソリン 社用車、トラック
灯油 暖房器具

燃料転換、燃料の削減

【Scope2】
対象 用途
電気 本社における電気の使用
電気 工場における電気の使用

省エネ、再エネ化

SBTイニシアチブの認定取得

株式会社オザキは、今年度新たに設定した二酸化炭素排出削減目標に関して、SBT(Science Based Targets)イニシアチブより科学的な根拠がある水準として認められ、中小企業版として承認されました。

CO2排出量削減目標

Scope1とScope2のGHG排出量を2023年の基準年から2030年までに42.0%削減し、将来的にはScope3の排出量を測定して削減する。

20230328climate03

SBTi (Science Based Targets initiative)とは

SBTiは、CDP、WRI、WWF、UNGCによって2015年に設立された国際的なイニシアチブで、パリ協定※ が求める水準と整合した温室効果ガス削減目標に対して、科学的根拠に基づいているかの検証を行い、認定を付与しています。
※ 世界の気温上昇を産業革命前より2℃を十分に下回る水準に抑え、また1.5℃に抑えることを目標とする。